基礎の補強

建築後、基礎の補強を行ったので記録しておきます。

補強前は単管パイプがただ地面から上に伸びていて、その上に建物が乗っかっていただけでした。

地面に埋まっている部分はコンクリートで固めたとはいえ、見るからに耐震性が低そう。。

基礎・土台

ビフォー

基礎の単管パイプ同士をつなげて互いに支えあうような形で補強をしてみました。

既に建物が建っているので下から撮影。

基礎補強

アフター

画像クリックで拡大できます。

緑のパイプが今回補強した箇所です。

ちょっとはマシになったかな。

横揺れに対する強度は格段に上がったと思うのだが。

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コメント

  1. ぱす太 より:

    こんにちは。
    高床式だと、湿気に強そうですね。
    以前林や畑が近い場所に住んでいた時にタンスや本棚にまでカビが生えたことがあり、自然に近い場所では湿気対策は必須だと考えていたのですが、とても良い方法だと思います。
    でも、橋の上の雪が凍ってしまうように、寒い時期に床下に回った冷気で底冷えするのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
    薪ストーブで暖かいかとは思いますが、生活を持続するためには、薪を含めてランニングコストは低い方が良いかなと思いまして。
    参考までに教えていただけませんでしょうか。

    • たるかり より:

      こんにちは。
      底冷えはあります。
      家の中で足先が霜焼けになったことがあります。
      こたつ布団を敷いてからは解消されました。
      それでも、靴下は就寝時以外は常に身につけています。
      高床式の場合は、やはり床下の断熱が重要のようです。
      参考までに、外気温が氷点下の日に薪ストーブを1時間程焚きますと、部屋は25℃近くまで暖まり、あとは余熱で数時間は快適に過ごすことができます。
      これは私の小屋が6畳一間という狭い(?)空間によるものなのかなと思っています。

  2. 坂口佳久 より:

    こんにちはm(__)m
    画像見ましたが、全然足りません!
    全てに置いて、強度不足と駆体と基礎の連結不足ですね~!
    基礎は、建物を面で支えて、一体化しなければ、基礎を作る意味が有りません!
    寝太郎さんの小屋よりはマシですが、もうちょっと、考えて見て下さい!
    方向は、合っていますが、この画像だけの補強では、理想の10%程度ですね?
    あと、外壁工事に、ガルバを使うと、タイペックスも含めて、8万円位になると思います。
    また基礎補強は、5~7万円位かな?(積算してみないと分かりません)
    P.S. 今後係る費用について
    トイレ(ボットン式)で3万円~、シャワー(簡易式)で1万円~、井戸工事が〔不要かも〕が40万円~だと思います。

  3. 坂口佳久 より:

    もうちょっとだけ(^o^;
    基礎補強のキーワードは、4つです。
    画像の補強は、その一つ、筋交いですね~!
    一般的に係る最低費用は、井戸工事40万円、電気工事10万円、基礎工事10万円、本体40万円、トイレや温水シャワーや台所工事20万円、20年位持たせようとすると、トータルで、土地代+120万円位になるはずです。
    たるかりさんの場合は、240万円かければ、20年使う事を考えると、月々負担1万円で家が建てられます。
    また、生活コストも、年間30万円位(国民健康保険料や固定資産税込み)で、時間に追われない楽しい暮らしが出来ますよ!
    一度やったら、辞められませんね、たるかりさん!

    • たるかり より:

      ありがとうございます!
      基礎補強にあたり、高床式の通気性の良さをを犠牲にしなければいけないかもと考えていました。
      が、その通気性を確保しつつ、強固な基礎にする方法が見えてきた気がします!
      もっと考えてみます!
      ありがとうございました!

      • 坂口佳久 より:

        こんばんはm(_ _)m
        床下の通気性は犠牲にしなくても、完璧?な補強は出来ると思いますが、建物が1t以上有るので、かなり補強は必要です!
        それから、外壁工事を先伸ばしにするなら、ブルーシートで養生しておけば、1年間位は先伸ばし出来ると思います。