東京裏街道

東京の駅

リハビリの一環で、朝から外の光を浴びて生活サイクルを乱さぬよう、昨日もお出かけをしました。

無駄にお洒落な駅の通路を通りまして、地下のホームまで降ります。

サラリーマン

お仕事、お疲れさまです。

田舎から来ると、どうもスーツを着ている人がコスプレに見えてきます。

ここは日本なのに、なぜ西欧の格好をしなければならないのでしょうか。

野宿できないベンチ

ホームに設置されているベンチ。

こういうベンチは嫌いです。

横になって寝られないよう仕切りがついています。

都会の喧騒に疲れて横になりたい私はどうすれば良いのでしょうか。

銀座

電車に揺られ、銀座に到着しました。

ここはいくらお金があっても足りない無限の欲で形成されたショッピング街です。

電線は地下に埋設されていて、地上からは確認できません。

これを都会の人は、洗練されていると言うらしいです。

都会、すげぇ。

銀座

一本裏の道に入りました。

こういう都会は裏に行けば行くほど面白いです。

銀座

おっ、気になる通路を発見。裏が少し開けていますね。

身体を横にして入っていきましょう。

銀座

進んでいくと、ちょっと開けてきました。

ここが銀座のど真ん中だとはとても思えません。

銀座

上の景色はこんな感じ。

この条件では食料の自給は難しそうですね。

銀座

さらに奥に進んでいくと民家を発見。

かなりの歴史を感じます。

誰か住んでいるのでしょうか。

傘があって、水道があって、ジョウロがあって。

住んでそうですね。

再開発が激しい銀座においても、探せばまだまだ昔の生活が残っているものですね。

坪単価、高いんだろうな。

教会

さて、裏通りを抜けまして、教会にやってきました。

ここは銀座エリアの端で、道路を一本渡ると有楽町となります。

教会

せっかくなので入りましょう。

教会

エレベーター式の教会です。

東京にはムスリム用のモスクもありますが、こんな感じで普通のビルの中にあったりします。

異教徒でも気軽に入ることができます。

カメラ屋

今回のお目当はこのビルの8Fにあるカメラ屋でした。

デジタルからアナログまで様々な種類のカメラ・レンズが揃っています。

狙っていたレンズは品切れでしたが、まぁ楽しめました。

ついでに有楽町で待ち合わせをした友人と打ち合わせ食事をして今回は帰宅。

彼はピザを黙々と食べていました。

「領収書ください」

マキタ

帰宅途中の工事現場で偶然視界に入ってきたMakitaのオーディオシステム。

Bluetooth対応の工事現場用の商品でしょうか。

Makitaといえば電動工具をはじめとするメーカーですが、こういった商品は初めて見ました。

ハンディクリーナーとかはよく見かけるのですが、他にも色々出しているんですね。

聴かせて頂いたところ、結構パワフルな音で本格的でした。

さすがMakita、現場に愛されている理由がわかった気がします。

現場の兄ちゃんも自慢げに語っていました。

以上、東京は銀座からお伝えしました。

スポンサーリンク

シェアする