同期する田舎の風景

敷地内にこんな植物が生えている。

名前は忘れたが近所の方からアルミホイルの代わりに使えると聞いた記憶がある。

それを聞いて「ん?どういうこと?」と思ったのだが、どうやら食材をこの葉っぱで包んで蒸し焼きにできるらしい。

バナナの葉のような使い方だろうか。

味噌汁を葉っぱで包むわけにはいかないし米は飯盒で炊くから今のところは使い道がないのだが、いざという時には使えるかもしれない。

覚えておこう。

今日は曇り空の中、近所をツーリングしに行った。

国道から外れたこの田んぼ道がお気に入りのコース。

田んぼには稲が植えられていた。

植えられていない所もあったのでちょうど今が田植えのシーズンなんだと思う。

夏になるとこの辺りは緑色に染まる。

向こうの山に積もっていた雪はほぼ溶けた。

夏は田も山も緑がより色濃くなる。

逆に冬になると、稲は刈り取られ木々は落葉し、どちらも茶色となる。

同じタイミングに異なる場所で色が同期していくこの田舎の風景が僕は好き。

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