さよなら、マレーシア。

今日は現地ツアーに参加してみる。

限られた日数で効率よく観光するには良い選択かと思う。

旅行者の目線になって参加する(自分も旅行者だけど)。

参加者は全員「AB」と書かれたシールを服に張る。

団体行動は嫌いではない。

団体に埋もれてついていくだけなので気楽である。

東京の人混みに紛れて周りと同じような”フリ”をして行動するあの状況に似てる。

ツアーでは周辺の島や海をボートでまわった。

酔い止め薬を服用しておいてよかった。

予想以上にボートが揺れたし、自分は一度酔ってしまうとその日1日が台無しとなってしまう。

ツアー参加者は間近で見られる猿に興奮している。

誰かがお菓子を差し出すとひったくるように奪って食べている。

餌付けされた猿の何が楽しいのか自分にはわからなかった。

近づいても全く逃げる気配がない。

適度な距離を保った山梨の猿との触れ合いのほうが100倍楽しいと思った。

海では皆楽しそうに泳いでいる。

事前に服の下に水着を着込んで泳ぐ気満々だった。

楽しそうに泳いでいる彼らを眺めながらスニーカーの底で水面をチャプチャプさせて遊んだ。

楽しそうな周りに囲まれながらこうやってのんびりと過ごすのは割と好き。

自分を含めて皆んなが笑って過ごすことができればそれでいいと思う。

よくないと思うのは、楽しそうにしている人を見て自分は苦労しているのにと愚痴を言う人がいっぱいいる世の中。

これだけ物質的に豊かになったのだから、これからは時間的にも精神的にも皆が豊かに暮らせる世の中になって欲しい。

それが難しいのであれば自ら行動に移すしかない。

自分の試行錯誤を赤裸々に綴ることで現状を変えたいと思っている人の何かのきっかけになればと思って、今日も記事を書きます。

えぇ、ただの自己満足です。

宿をチェックアウトしてからのツアー参加だったので、荷物を持参しながらのツアーだった。

個人的には、荷物は軽いほうがいいと思っている。

後ろには大きなバックパック・前にはサブバッグをサンドウィッチ状態で背負って移動している旅の方をよく見かけるが、あれって重くないのだろうか。

修行でもしてるんですかね。

お化粧道具とか必需品というのは人それぞれ違うとは思うが。

自分の場合は、バッグ込みで3kg未満ではあるが、これでもまだ重いと思っている(ヘルニアの腰痛持ちで重い荷物を担げないという事情もある)。

もっと少ない荷物にできるはず。

極論を言えば、パスポートとお金があれば旅行はできる訳で。

新しい旅行者向けサイトでは、パッキング術についても紹介していきたいと考えている。

この後ツアー参加者は自分の宿へと引き返すのだが、自分は途中で降ろしてもらい、そのまま別のフェリー乗り込んだ。

さよなら、マレーシア。

こんにちは、タイ王国。

久しぶりのビールはやっぱり美味しいや!

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