出稼ぎの代償

うつ病って厄介な病気ですね。

出稼ぎでがっつり稼いでやろうとか、東京でしかできないことって何だろうとか、小屋に戻ったら何をしようかとか、全部どうでもよくなってくる。

小屋暮らしをしていた頃のような開放感や心地よい脱力感とも違う。

無気力という表現が正しいのかもしれないけど、それすら感じない。

ただひたすらボーッとしていると1日が終わっている。

暇という感覚もない。

寝る前には、医者から処方された薬を体内に取り込む。

すると頭の中のモヤモヤ感や不安感がスーッと抜けていき、気付いたら眠りについている。

それでも眠れない場合は、また別の薬を体内に取り込んで睡眠を促す。

こんな生活をここ1ヶ月くらい続けている。

出稼ぎはやめた

出稼ぎはやめた。

予定では3月〜7月の5ヶ月間だったが、ちょっと自分には期間が長すぎたように思う。

週数回のバイトでもしていて適度な社会生活を送った後であれば耐えられたのかもしれないが、しばらく小屋に篭って急にがっつり働きだすと順応できないらしい。

今回の出稼ぎでしばらく食いっぱぐれることはなくなったので、今は治療に専念する。

今後の働き方については、ゆっくりと考えていこうと思います。

スポンサーリンク

シェアする