一切の下心無しに純白な心をもって

今はマレーシアのビーチリゾートであるランカウイにいます。

英語で書くとLangkawiです。

香港と同じく”g”は発音しません。

発音しないのであればgという文字を加えないで欲しいです。

日本人に優しくありません。

ところで、ランカウイは刺激的な女性が多いです。

特に欧米人はこんな感じでセクシー極まりないです。

自分は性欲がないので「気合い入ってんな」くらいの感覚で鑑賞しています。

自分には野生の血が圧倒的に欠けているのかもしれない。

ビーチはいかにも南国といった雰囲気で、砂浜の白と海と空の青が眩しいです。

生温い海風が頬を撫で、歩いていてとても気持ちがいいです。

観光客の8割は欧米系です。

海が本当に好きなんですね。

女性は皆ビーチで日光浴をしています。

イスラームの風習で目以外を隠している現地の方をよそにブラを外している女性もいます。

現地の方々がこの光景をどう感じているのかは知りませんが、個人的にはこの非対称な2つの状況が同じフレームの中に存在していることに面白みを感じました。

それにしても長時間にわたって陽に当たって肌が痛くならないんですかね。

根本的に人種が異なるんでしょうか。

インドア派な自分はマックで引きこもります。

関西だとマクドと呼ぶらしいです。

ちなみに、こちらではマックダノーと発音します。

紛らわしいです。

日本人に優しくありません。

夜は米にしました。

自分はやはり米が好きです。

地魚をメインに好きなものを好きなだけご飯の上に乗っけます。

肉も野菜も摂取できて、味覚的にも栄養的にも満足できる料理でした。

ヘタなレストランよりよほど美味しいです。

南国を旅行しているとビールが飲みたくなってきたり、ちょっとした洋服やアクセサリーが欲しくなったりします。

散歩してふと目にとまったアクセサリー屋さんに入ります。

艶が美しい石でできたネックレスを買ってみました。

セキュリティチェックの金属探知機にひっかからないのが決め手。

10MYR‪≒‬260円。

今回は取材をメインに海外にやってきたので、明日は旅行者の目線になって現地のツアーに参加してみます。

マングローブリバー・サファリツアー。

ガイドの付いていない移動だけのリーズナブルなツアー。

50MYR‪≒‬1,300円。

実のところ、今回の取材のように何か目的を持って各地をまわる旅はなるべくしたくないです。

現地で偶然出会ったハッとする光景を目にする度にそう思います。

将来のことを心配せずに訪れた土地を楽しみたいし、今はそれに向けて行動しなければならない時だと考えています。

いつの日か、一切の下心無しに純白な心をもって、あてもなく放浪したいです。

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