偽装弱者として非課税の範囲内で日本をお気楽に生き抜く。

前編」では今後の日本を予想したが、後編ではその対策について考えていく。

その気になれば割と誰でも実行可能な内容かと思う。

前編は下記記事を参照↓

今後の日本は「1億総貧困社会」を突き進むことになる。

1.より待遇の良い海外に出て出稼ぎ労働をする

まずは、より待遇の良い海外に出て出稼ぎ労働をする方法。

日本国内で働いている外国人と呼ばれる人たちを見かける機会が増えてきたと以前から日本で生活している人であれば誰しもが実感していると思うが、それを我々日本人が海外で実践するのである。

具体的には、アメリカやイギリスなど日本よりも経済的に裕福な国へ出稼ぎしに行く形になるかと思う。

今まで日本人が散々見下してきたアジア出身の彼らにできるのだから、我々にもできることだろう。

見下してきた連中にはわからないかもしれないが、彼らのほとんどは多大な資金と労力をかけてそれなりの覚悟をもって日本にやってきているし、日本に来てからも大変な思いをしながら自身のため・母国にいる家族のために今日もどこかで働いている。

いずれにせよ、日本よりも待遇の良い国へと出稼ぎにいくこと。

その後は大金を手に(入れられたらの話だが)日本に戻ってくるも良し。

日本に戻るメリットをあまり感じられないようであれば、そのまま海外に移住してしまってもいいだろう。

2.偽装弱者として非課税の範囲内で日本をお気楽に生き抜く

もう一つは、”偽装弱者”として非課税の範囲内で日本でお気楽な生活を送る方法。

自分はこちらの手段を用いて「1億総貧困社会」を乗り越えていこうと思う。

住民票をおく自治体によって条件は若干異なるが、単身者の給与所得者であれば収入を年間95万円程度に抑えることで以下が軽減または免除される。

  • 国民健康保険(7割減)
  • 住民税(全額免除)
  • 所得税(全額免除)
  • 国民年金(全額免除・半分は納めたことになる)

開業届を出してサイドビジネス(副業)を駆使することで、非課税世帯を維持ししつつ年間160万円程度まで稼ぐことも可能だ。

この節税方法を行いつつ心豊かな生活が送れるようになるには「楽しみながら節約するスキル」が求められる。

このスキルには正解がないので、各々が試行錯誤しながら習得していく他ない。

自分は節約生活を始めてもうすぐ7年目になろうかというところだが、未だに日々節約に磨きをかけている。

おそらく節約生活に終わりはないのだと思う。

節約生活を楽しむことができれば経済社会を生きるうえで大きな武器となり、一生ものの趣味となりうるので本気でおすすめしたい。

賢く強かに生きなければ、国によって搾取される

こんな節税をしていると、ズルイとかケチくさいとかそんな惨めな人生は嫌だといった声が聞こえてくるのだが、本当にズルくてケチくさいのは何かと理由をつけて税金という形で徴収してくる国のほうだし、何も対策せずにのほほんと生きているとそれこそ惨めな人生を送ることになるだろう。

納めた税金が巡り巡って自分の元へと帰ってきて豊かな人生が送れていると実感しているのであれば(今後も巡ってくる保証はないが)今まで通り国に税金を納めていけばいいかと思う。

逆に税金を納めているにも拘らず、現在の生活が豊かだと感じないのであれば、合法な手段で納めるべき税金を極力減らしていくというのは至極当たり前の話ではないだろうか。

あなたは国のために生きますか?

それとも自分のために生きますか?