資産評価額が150万円を突破!配当金が現実的な収入源となりつつあるという話

コロナショックによる株価低迷に便乗して強気な投資を続けていった結果、株式およびETFの資産評価額が14,134.89ドルとなった。

日本円に換算すると1,524,950円で、ついに資産評価額が150万円を超えたので記事にしてみようと思う。

資産評価額150万円までの道のりと今後

積み立て投信は7年ほどの経験があるのだが、個別株を含む海外株式に投資を始めたのは2019年8月なのでまだ8ヶ月ほどの弱小投資家となる。

そんな自分でも愚直に投資を継続していき、ついに資産評価額が150万円を超えるまでに到達することができた。

150万という数字は少額に思えるかもしれないけれど、月4〜5万で生活している自分としてはそれなりの金額となる。

これは3年分の生活費に相当する。

しかも、現在は下落相場なので将来的に値上がり益が期待できる他、配当を軸とした投資戦略なので今後毎年安定した配当金の入金も想定できる。

細かく計算していないが、現在の配当利回りは税引き後で5%強くらいかと。

ちょっとしたアルバイト1ヶ月分くらいの金額を誰かが自分の代わりに働いて振り込んでくれると思うとこれはすごいことだし、さらに今後も配当金を再投資していけば雪だるま式に増えていくことが期待できるので俄然やる気が出てくる。

ついに配当金再投資戦略が軌道に乗ったよ!!

日本を含む世界には苦しまれている方がたくさんいるし、自分も感染して苦しむないし命を落とすかもしれないし、今は海外に行けなくて困っている。

早いとこ収束して欲しいというのが率直な気持ちだが、こればっかりは自分の力ではどうしようもないので、今は焦らず着実に資産を増やしていく良い機会だと思って粘り強く投資を継続していく所存。

そして人類がCOVID-19に打ち勝った際には、配当金のパワーを存分に利用して海外を満喫してアジアに還元していこうと思う。