大不況でも継続的に入金される配当金

今月は153ドルの配当金が入金された。

日本円にして約16,000円である。

これはコロナショックにより減配された金額であり、自分が高配当株式投資を開始してまだ1年の金額である。

今後も継続して投資を続けていくことで右肩上がりで配当金が増えていくことが期待できる。

さらにいえば、増配が期待できる銘柄を中心に投資をしているので、過去のデータから言えば、10〜15年で配当の額は2倍に成長することも夢ではない。

過去の成績が未来を約束するわけではないし、確かに高配当株式投資は人気でイケイケなハイテク株と比較して成績が決して良いとは言えないかもしれないが、継続して入金される配当金は経済的に生活を豊かにしてくれるし、なによりも投資を継続していくモチベーション維持に繋がる。

長期投資を前提にしている限り、どれだけ優れた投資手法も続かなければ意味がないのである。

周りの雰囲気に流され、新興国への投資が一番儲かると熱弁していたかと思えば今は米国のハイテクが一番だなどと投資方針がコロコロと変わる投資家にはなりたくない。

「外貨による配当金を着実に増やす」という投資方針を軸に、今後も継続して退屈かつ堅実な投資を継続していこうと思う。