2022年度つみたてNISAの設定は早めに!

今年も残りわずか。

そろそろ来年のつみたてNISAの設定をする時期となりました。

自分は楽天証券で積立投資をしているのですが、楽天カードで支払いをすると1%がポイント還元されるので地味に助かります。

つみたてNISAの限度額が年間40万円なので、これをカード払いにすることで毎年約4,000ポイントがもらえるということになりますね。

2022年度つみたてNISAの設定は早めに

楽天証券のカード支払いは毎月12日が締め切り

そんな楽天証券ですが、カード払いの申し込み締め切り日は毎月12日となっています。

12月12日までに2022年度つみたてNISAの設定をすれば大丈夫かとは思いますが、たるかりさんは心配性なので早めに設定することにしました。

詳細は以下の公式サイトを参考に。

> 楽天カードクレジット決済の投信積立のスケジュールを教えてください(公式)

実際につみたてNISAのカード払い設定をしてみた

というわけで、実際につみたてNISAのカード払い設定をしました。

一部始終をどうぞ。

積み立て銘柄は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。

アメリカ一択でもいいっちゃいいのですが、自分は何事も分散派なのでオールカントリーに投資しています。

もちろん、分配金は「再投資型」で。

引落方法を「楽天カードクレジット決済」に設定します。

決済額100円につき1Pが楽天ポイントとして付与されます。

毎月の積立金額はつみたてNISAの満額である「33,333円」です。

満額40万円を積み立てたい場合はボーナス払い設定をする必要がありますが、個人的には誤差の範囲内なので年間399,996円でいこうと思います。

支払いに楽天ポイントを利用できますが、自分の場合はポイントは日々の贅沢に利用したいので今回は利用しない方向でいきます。

最後に入力内容の確認をして確定。

これで2022年度も完全放置状態でつみたてNISAを活用できます。

儲かりますように。

つみたてNISAは楽天カード決済を利用した楽天証券がおすすめ

つみたてNISAは日本を拠点に生活する人にとってほぼ必須と言っても過言ではない制度ですが、せっかく積立投資するのであればノーリスクでポイントを受け取りましょう。

ポイント還元率と消費のしやすさを考えると、数ある証券会社の中でも楽天証券が最もおすすめです。

楽天カードの発行と楽天証券の口座開設が必要になるわけですが、現代においては持っていて損はないどころか持っていないと損といえるレベルなので、申し込んでない方はこの機会に申し込んでおきましょう。

申し込む際は普通に申し込むのではなく、必ずポイントサイトを経由して申し込むように。

手間はほとんど変わらないのに経由するだけで万単位のポイントが貰えるのでやらない手はないでしょう。

時期によって報酬ポイントは変わるので、会員登録を済ませて暇つぶしがてら定期的に報酬額をチェックしてみるといいと思います。

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その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

以上、2022年度つみたてNISAの設定についてでした。

それでは皆さん、よい投資を。