SBI証券のクレカ積立におけるポイント付与率が発表、今後は毎月10万円をオルカンに積み立てていこうと思う。

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ついにSBI証券がクレカ積立のポイント付与率を発表しましたね。

今後の投資&ポイ活戦略を練ったので報告していこうと思う。

SBI証券のクレカ積立におけるポイント付与率

公式によるアナウンスはこちら

この中でも自分が所有している三井住友カードゴールド(NL)の付与率を見ていこうと思う。

2024年5〜10月買付分までのクレカ積立は以下の通り。

  • ポイント付与率:1%
  • 獲得可能ポイント:6,000ポイント

毎月1,000円相当のポイントがもらえる計算ですね。

これはデカイ。

続いて、11月買付分以降の付与率について。

こちらは少々ややこしくて、クレカ積立などを除く普段のショッピング利用金額に応じて付与率が変わるらしい。

  1. 年間カード利用額10万円未満:0%
  2. 年間カード利用額10万円以上:0.75%
  3. 年間カード利用額100万円以上:1%

個人的にはせいぜい年間10万円程度の利用しかないので、0.75%還元を狙っていくこととなりそう。

年間利用額がいつからいつまでの期間を指すのかについては、こちらのページに記載があった。

カードご利用の集計期間は本会員のカードご入会月の当月1日(カード入会初年度はカード加入日)から、カードご入会月の11ヵ月後の末日までとなります。

「三井住友カードつみたて投資」のポイント付与率および条件の詳細

自分の場合、集計期間は現時点でまだ5万円強しか利用していない。

あと1週間でもう5万円利用しなくちゃだからちょっと絶望的かも。

まぁ今から考えてなんとか消費しようと思うよ。。

0.75%還元で考えると、毎月750ポイント、年間で9,000ポイントを狙っていくこととなりそう。

ウェル活で使っていけば13,500円分の買い物ができる計算なので非常にデカイ。

毎月10万円をクレカ積立、投資対象はオルカン

年間利用額を10万円以上にしなければいけないという問題点はあるものの、0.75%のポイント還元はなかなか大きい。

どうせ積立投資するならポイントも欲しいよね。

ということで、今後は毎月10万円を積立投資していこうと思う。

投資対象はもちろん「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」。

投資余力を考慮して、短くても4年間は三井住友カードゴールド(NL)で毎月10万円を積み立てる予定。

5年目以降は手持ちの貯金と資産評価額を見て追加投資するかどうか判断していこうかなと。

個人的には金融資産が1800万円に到達したらもう追加投資はしなくてもいいかなと考えている。

それまでは機械的に自動積立していくだけですね。

そんな感じで今後もクレカ積立のポイント還元を利用しつつ強かに資本主義社会を生き抜いていこうと思う。

それでは皆さん、よい資産運用を。